レコーディングダイエット成功の秘訣はなに?食べるのを我慢しないといけない?

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「人間は1日1食で生きて行くべき動物である」という考え方を理解し、夕食のみを質も量もに我慢することなく摂取しながら痩せるダイエットです。食べたいものを食べたいだけ食べてよい。しかも夜に。本当に効果があるのか?と半信半疑で実践しました。当時は異常に忙しい会社に勤めていたせいで、朝と昼の食事を抜くことは簡単でした。夜遅く帰ってきて、ビールやワインを飲みながら夕食をとることだけが楽しみで、ちゃんと食べたのに翌朝体重を測るとだんだん減って行くのが面白くて、続けるうちにじわじわと半年くらいで9kg減っていました。単純に1日の摂取カロリーをガクッと減らして痩せるダイエットなので、運動する必要はなかったです。

食べたいものを我慢せずに食べられる

カロリーの高低を一切気にすることなく、食べたいものを食べたいだけ食べることができるのは長所と言えるでしょう。スイーツだろうがラーメンだろうが、普通ダイエット中には決して食べられないメニューが食べられるなんて、なんて画期的なんだろう!と思いました。食べないように我慢をする必要があるのは「食事の回数」の問題に関わることだけ。「1日1食」というパターンを維持できさえすればよいので、仕事が忙しいなどの維持しやすい条件があれば意外と成功しやすいのがメリットだと思います。あまり「我慢をした」という感覚がないままに、食べたいものを食べたいだけ食べられて、かつ結果も出てくれるというのは、かなり魅力的ではないでしょうか。

ブラック企業で休む暇なし!が、ダイエットには奏功(苦笑)

当時勤務していたのはかなりブラックな会社。大企業なので、「せっかく入ったのだから…」という気持ちが働いて、体調を壊すまで働いてしまう人が多かったですね。「1日1食」という食事のパターンは、気づいたらそうなっていたというのが実情。最初は朝食を食べ、お弁当を作って持参して、帰ってから夕食を作るという、ごく普通の食生活をしていました。でも、朝早い出勤と残業ばかりの毎日にだんだん疲弊して、お弁当を作ることをやめ、ギリギリまで眠って朝ごはんも抜くようになり、結果的に「1日1食」に落ち着いてしまったのでした。これでいいのか?と気になって調べると、「1日1食ダイエット」というのがあることを知りました。ダイエットしたいと思っていたので、これは一石二鳥?!と考え、実践した次第です。

「1日1食」が無理なくできること。これに尽きます。

相当に忙しくないと、「1日1食」という食事のパターンは定着させるのが難しいと思います。やはり食事は楽しみなものなので、気を逸らすのは忙しくなければ簡単ではないと思います。それと「1日1食」の食生活に対する不安があるままやるのも良くないと思います。私はある医師が提唱する理論を本で読んで納得することができたので、安心して実践できました。しかし、当時の職場は本当に異常で、ブラックそのものでしたので、たまたま発生した、かなりイレギュラーな状況だったと思います。ダイエット以前に、過労で心身を壊しかねないなんて、リスキーすぎます。なので、私がオススメできるのは、運動を織り交ぜて筋肉をつけながら、摂取カロリーと摂取回数・タイミングに配慮する普通のダイエットなのです。ただ、たまたま超忙しくなって「1日1食」になってしまっても、そんなに心配しなくてもいいかもねと言うことはできます。

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