野菜中心の生活とウォーキングで痩せることはできるの?

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痩せるために重要なのは食事と運動の2点です。どちらか一方だけでなく、両方同時に行っていかないとあまりダイエット効果がありません。食事はカロリーを制限することですが、何も食べないというのは不健康なので、食べながら痩せるために野菜を中心とした食事に変えました。それはまるでベジタリアンになったような気分でしたが、決して悪いものではありませんでした。また運動に関してはウォーキングを取り入れました。1日1時間を目安に歩いていくうちに急激に痩せはじめ、ダイエットに成功しました。

ダイエットするメリットは美容と健康の2つ

ダイエットをする目的といえば、美容と健康の2つでしょう。若い人であれば美容目的のみで行う人も多いでしょうが、高齢になってくると美容ももちろんですが、健康面のほうが重要になってきます。いわゆるメタボリックシンドロームは社会問題にもなるほどで、様々な成人病のもととなっています。脳梗塞や心臓病、さらには糖尿病など命に関わるような病気になるリスクをはらんでいる以上、何もしないわけにはいきません。ダイエットでこれらの成人病を予防できるメリットはとても大きいのです。その上で、痩せてくると体型が確実に変わってくるので、美容面でのメリットもついてきます。ウエストが苦しくて入らなかったパンツが再び履けるようになると痩せたことを実感します。

ダイエット成功の秘訣は、強い意思と自分で食事を作ること

ダイエットを初めて1か月目に4キロ減量に成功し、3ヵ月後には7キロ減量に成功したあと、その体型を今もキープしています。ダイエットに成功したときのことを思い返してみると、自分でも驚くほどの強い意思が働いたと思います。痩せなければ大変なことになるという恐怖みたいなものも後押ししました。そして、夜になるとお腹が空いてお腹が鳴るのですが、それが逆に頑張っているのだという励みになりました。自分で自分の身体をいじめているような感じでしたが、それがやがて快感に変わっていきました。また、人から食事を作ってもらうとついつい食べ過ぎてしまうので、自分でカロリー制限した野菜中心の食事を作るということも重要だったように思います。

メタボで病気になるかもしれない恐怖が成功のもと

健康診断で中性脂肪や悪玉コレステロール値などが悪く、見過ごせない状態になっていました。それほど太っていないのに「なぜ?」と不思議でした。やがて内臓脂肪が問題であることがわかり、とにかく内臓脂肪を落とすためにダイエットをすることになったのですが、その原動力になったのはこのままでは恐ろしい病気になるかもしれないという恐怖でした。その意味でも健康診断は大切です。次に強い意思力が求められますが、楽しんでダイエットすると苦ではなくなってきます。私の場合はベジタリアンになったつもりで、野菜を美味しく食べることを楽しみました。元々お肉はそれほど好きではなかったのも良かったかもしれません。ウォーキングも楽しく行うために、シューズやウエアなどを新調しました。

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